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ホームページは子供⁉ 不動産特化のホームページ制作システムを構築!今イケてるトレンドを取り入れ、不動産会社と共に成長を目指す。 「デザイン+」開発秘話 - PR TIMES

お店の「顔」って何でしょう?

一昔前は、それこそ「看板娘」という言葉のように、人や看板がそのお店の「顔」となっていました。

しかし今の時代でお店、会社の顔といえば、ホームページ一択!

この流れは不動産業界にも着実に迫っています。

いやむしろ、家という生涯の買い物や生活に密着する環境だからこそ、より一層お店の「顔」に注目が集まるでしょう。

貴方の会社のホームページも、しっかりアップデートしていきましょう!

いえらぶのホームページ制作について

https://ielove-cloud.jp/hp/

さて今回は、弊社ホームページ開発課の高橋さんに、不動産会社向けのホームページ 新プラン「デザイン+」についてのお話を聞いてきました。

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株式会社いえらぶGRUOP 商品開発本部 高橋

今のホームページのトレンドって?

――ホームページにも流行り廃りがあると聞きましたが、それは本当でしょうか。

高橋 :そうですね。流行り廃りは存在します。これは企業のページの話ですが、今はひとつの大きな流れとして”1カラム”のホームページがあります。

――”1カラム”ですか?

高橋 :はい、”1カラム”です。

皆さんの思う大手企業のホームページを見てみてください。

9割以上が”1カラム”のホームページだと思います。パソコン、ないしスマホの画面いっぱいにその企業の伝えたいことがバーンと出てくると思います。

簡単に言うと、それが”1カラム”です。

ホームページ全体で、コンテンツが縦に1行しか存在しないレイアウトのことですね。

実際に不動産業界でもトップと言われる会社は、その多くが”1カラム”のホームページを持っています。

今回の新しいテンプレートデザイン開発、つまり「デザイン+」を作り上げるにあたって、不動産業界のトップ100社をはじめ、チームで数百社のホームページから傾向を分析したり、参考にしたりしました。

結果としてやはり、”1カラム”が圧倒的に多かったですね。

因果関係として、業績がいいから”1カラム”なのか、”1カラム”だから業績がいいのかは断定できませんが、現在流行りのホームページは間違いなく”1カラム”で作られたホームページになります。

――どうして”1カラム”が多いんでしょうか?

高橋 :分かりやすい理由として、2つほどあります。

1つ目はやはり、インパクトでしょう。

スマホの普及や制作ツールの性能向上で、ビジュアルに訴えかけるページを作りやすく、そして見てもらいやすくなったことが大きいと思います。

企業のページを開いたら動画が飛び込んできた、みたいなのはその典型ですね。

もう1つは見やすさですかね。

インパクトの話と似てくるのですが、トップページを最初に訪れたとき、目に飛び込んでくるモノが1つしかないことで、ユーザーの方の視線を誘導できるわけです。

例えばブログのように、左右にメニュー欄があったり、執筆者紹介ページがあるホームページを想像してみてください。

真ん中にある記事以外にも、執筆者のひとことコメントやどんなコンテンツがあるのかな、などと視線が散ってしまうと思うんです。

2カラム、3カラムではなく”1カラム”だからこそ、本当に伝えたいことをしっかり伝えることができるわけです。

――なるほど。最初に目に入るコンテンツがひとつなので必ずそれを見るし、そのビジュアルがそのままインパクトになるわけですね。

高橋 :そういうことです。だから現在は”1カラム”のホームページが主流になり始めてるんです。

不動産会社のホームページ

――ホームページも日々進化しているし、メインストリームが変わり始めているという話でしたが、いえらぶがサービスを提供する不動産業界ではどうでしょうか。

高橋 :やはりまだまだ発展途上、という印象です。

多くの不動産会社は2カラム、3カラムのホームページを使い続けているのが現状です。

ただ、気づき始めている会社は積極的に”1カラム”のページに移行しています。

その動きは弊社のサービスを利用している不動産会社さんの方でも多かったです。

現在ある2カラム、3カラムだけではなく、テンプレートとして”1カラム”が欲しいという要望は以前から多くありました。

今回の「デザイン+」はそうしたネット上の動き、そして業界の動きを受けて制作されました。

しっかり未来を見据えている不動産会社さんに、より安く、よりスピーディーにホームページを作って頂けるようなモノになったと自負しています。

今年のコロナ禍を機に、ホームページを一新しようとしている会社には、是非使って欲しいデザインですね。

いえらぶのホームページ制作について

https://ielove-cloud.jp/hp/

自分たちが使っていて楽しいモノを目指した

――「デザイン+」は、具体的に以前と何が変わったんでしょうか。

高橋 :元々は「Lab3」というデザインテンプレートを提供していました。そこでは2カラム、3カラムのレイアウトを主に提供していて、”1カラム”のホームページを制作するにはオリジナルの開発が別途で必要でした。

ただ、こうして話してきたように最近の流行りからはだんだんと外れていたわけです。そのため今回の「デザイン+」では”1カラム”のホームページもテンプレートとして制作することができるように変更しました。

これによって、以前はオリジナル開発としてコストと期間をかけなければ作れなかった”1カラム”のホームページを簡単に、サクッと作ることができるようになったんです。

具体的には、期間は約半分、コストは以前の2分の1から4分の1程度にまで抑えられるようになりました。

――スピーディーに開業したい会社さんとかにはぴったりですね。

高橋 :そうですね。

もちろん、デザインを刷新したい不動産会社さんにもおすすめです。どんな風に変更するかの相談もできるので、思い立ってから1週間もたたずにデザイン変更できると思いますよ。

――変更はカラムについてだけですか?

高橋 :いやいや、もっとありますよ。

会社のSNSがデフォルトで表示されるようになっていたり、レイアウトが見やすく使いやすいものになっていたり、そのほかにも細かい部分にこだわりはあります。

ただ、全体としては機能性を重視しました。

「デザイン+」という名前にある通りUIやレイアウトはもちろん力を入れたんですが、実は実用性や機能性に特に注力しています。

「あ、なんかいいな」と思えるような、自分たちが使っていて心地よいモノ、楽しいモノを目指して妥協なく作ってきたんですよ。

これからは『信頼』の時代

――その中で肝煎りの部分とかはありますか。

高橋 :肝煎り⁉なかなか聞かない言葉だ笑

うーん……ひとつの機能という訳ではないんですが、コンセプトとして、不動産会社ごとの「色」が出せるようなホームページを作りたいと思って制作しました。

例えば物件の種類なんかは、今後システムやツールが発展していくと、どの不動産会社でも大体同じものを提供できるようになると思うんですよね。

だからその不動産会社で物件を購入、賃貸する理由って、その不動産会社が『信頼』できるかだと考えています。その『信頼』を表現できる場所が、不動産会社の「顔」であるホームページなんだと思います。

そのために「デザイン+」では会社概要の配置やブログの表示方法をはじめとして、スタッフ紹介や口コミ等、その不動産会社だからこその要素を表現できるように制作しました。

そこが肝煎りと言えば、肝煎りですかね笑

【不動産会社も口コミで探す!】いえらぶ不動産会社検索

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開発に際して

――スゴく不動産会社さんのことを考えて作られているんですね。開発に際して、苦労した部分などはありますか。

高橋 :苦労かぁ。

システムの実装自体はそこまで大変な作業じゃないんですが、作って終わりじゃないっていうのが大変でしたね。

普段の開発案件では制作して終わり、で運用はお任せすることが多いんですが今回は違いました。

制作した作品であり商品を、営業の方にお願いして不動産会社さんに提案してもらわないといけなかったわけです。

琉球の方と連携して制作していたこともあって、営業向けの勉強会を何度も開催したり、営業の人の意見を聞いたりする部分が苦労した部分でした。

――普段関わりがない人との連携は、なかなか難しいですよね。

高橋 :あ、でもこれは余談だけど、思い出したことがあるな。

実はこの「デザイン+」プロジェクトに参加していた社員は全員既婚者だったんですよね笑

いえらぶは若い会社なので、既婚者は珍しい部類に入るんですが今回の「デザイン+」では違いましたね。

みんな責任意識が高いからか、サービスを作る際には遅れとかは全くなくてスムーズでやりやすかったです。

――そんな共通点があったんですか!もしかしたらデザインにもひっそりと活かされているかもですね。

これからのホームページ「デザイン+」

――ここまで、開発に関しての想いやフローなど様々なお話を伺ってきました。最後に、これからの「デザイン+」について聞かせてください。

高橋 :「デザイン+」はまだまだ始まったばかりのサービスです。

だから販促して、まだまだ色んな不動産会社の方に使って欲しいですね。

見やすく、分かりやすく、そして楽しいホームページは今後どんどん増えていきます。不動産業界でもそれは同じ。

不動産会社がよりよく変わっていくのを、ホームページの側面からお手伝いしていきたいですね。

そうして運用例が増えてきたら、利用例として素晴らしい取り組みを共有するイベントを行ったり、要望を形にして新機能を増やしていったり、毎週のアップデートでどんどん良いモノに進化させていきたいですね。

最後に、今回は自分が代表して取材していただきましたが、琉球の方含めたくさんのメンバーで作った「デザイン+」は、皆で作ったひとつの作品であり商品であると思っています。

「こういう不動産会社のホームページがあったらいいよね」と皆で話しながら、機能やUIに妥協なく制作してきた愛着あるサービスです。

今後も自分の子供のように、毎週のアップデートを通して育てていきたいです。

そして願わくば、多くの不動産会社に使って頂ける存在に成長していって欲しいですね。

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‐‐‐

凛々しく鋭い印象とは裏腹に、時折現れる優しい表情が魅力的な高橋さん。

その優しい表情が向けられていた「デザイン+」は、不動産会社のこれからを支えるホームページデザインとして、きっとすくすく成長していくことでしょう。

よちよち歩きの「デザイン+」が一歩ずつ歩いていく様を、ぜひ見守ってください!

いえらぶのホームページ制作事例

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November 20, 2020 at 03:00PM
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